山松水産 マグロ水揚げ量全国No.1の焼津を拠点に、水産加工・販売・冷凍保管を行っております! !

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毎度有難うございます‼  山松水産加工部
『極みシリーズ』第五弾 梱包作業


・いよいよ加工部の主な仕事としては最終工程‼ 梱包室のメンバーの活躍を紹介させて下さい。梱包室での作業では、加工場で細断(節・ブロック・柵等)された冷凍マグロを、お客様のオーダーに沿って所定の段ボールやコンテナに詰めて、計量を行いラベルを張り付け、テープとバンドをして一時保管用BOXに整然と積み込む作業を行っています。製品自体もそうですが、荷姿込での『見た目も製品』をモットーに日々努力し、お客様に満足して頂ける梱包作業を心がけています。
それでは、作業風景と共に『極みシリーズ』第五弾 梱包室編をお送りいたします。仲間の頑張りを、最後まで見て頂けると嬉しく思います。よろしくお願いします❕❕


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梱包室朝礼風景になります。流れや注意事項を作業者全員が共有し意思の疎通を図ります。
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計量器や金属探知機の確認中品質や企画通りの商品を作るのには大切な確認ポイントです。
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準備OK!支度は万端です。加工室で加工された商品が梱包室に流れてきました。


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v16でカットされたブロックをコンテナに詰めています。規格により(3k~10k)様々です。
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こちらは節の商品をお客様指定の
段ボールに詰めています。規格により2入れ,4入れ,不定貫等色々あります。
サイノメ詰め
中には細かな柵や、鮪のサイノメ
等も検品をしっかり行いながら丁寧に袋詰め梱包していきます


s-DSCN6550こちらは、梱包室の重要な要、金属探知機です。魚種により感度を設定し全ての製品を機械に通していきます。原魚絡み(モリ、釣り針)等で反応が出てしまった製品は、中身の確認・原因の追究を行い、異物を確実に除去します。安心の為の最終チェック工程ですね。

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無事、金属探知機を通過した商品にフタをし、指定のテープで梱包していきます。テープの種類は無地のテープ、山松水産の社名入り、また色も色々で、中の製品の規格によってコンテナの種類、テープの色を変えて管理をしています。フタをシッカリ押さえて、密閉をし商品の鮮度を保ちます。『見た目も製品』を心がけ、綺麗な梱包に日々心がけています。
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梱包機(バンドマシーン)で所定の位置にバンドを施します。2本バンド、1本バンド、✚バンド等、入れ物により様々です。

※写真はㇳ‐145と言うスチロールコンテナになります。
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綺麗に梱包された商品を製品Boxに隅から整然と積み込みます。商品により入数も決まっており、数の確認、品名ラベルやテープの確認も漏れなく行います

※写真はT‐4と言う段ボールです。20㌔以上製品が入ります
s-DSCN6145積み込まれた商品は、リフトにて-60°超低温冷凍庫に一時保管されます。加工リフト作業者のIさん、原料出しや、梱包の補助や、製品の確認も行ってくれています
梱包室ではリフト優先で、安全作業に努めています。


加工部一同、これからも『より良い製品』品質・生産・歩留りを意識し、安定してお客様に提供していけるよ
う日々精進して参りますので、これからも宜しくお願いします❕❕

山松水産 加工部極みシリーズ 完