山松水産 マグロ水揚げ量全国No.1の焼津を拠点に、水産加工・販売・冷凍保管を行っております! !

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お待たせしました!? 山松水産加工部

『極みシリーズ』  第四弾



これまでの極みシリーズで加工されたマグロたちを、ブロック状や柵状にするなど、細かな作業を得意とするにくい奴、「小型バンドソーA16」を使用する工程を今回はご紹介させて頂きます。加工室では最終工程となるこの作業では、オーダー通りに正確に加工することはもちろん、魚に血トビやヤマイなど異常が無いか目視にてチェックし、異常があれば取り除きます。その製品の良し悪しを最終的に判断することのできる経験や知識を兼ね備えた人間が作業する、責任重大な工程です!私たち加工部は-60°の超低温冷凍庫から出てきた魚をいかに速く正確に加工し、梱包するかが勝負です。一人一人が考えて行動し、なおかつ仲間とのチームワークも大切に、お客様に安心安全な商品を安定して提供出来るように日々努力しております!

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新入り!クゥ~!こちらが噂のA16です。鮪を柵状やブロックにするスペシャリスト! 頼むぜ!相棒!
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オーダー通りに㍉単位の調整ゲージと刃の間で柵取りします加工形態によって様々な幅の柵やブロックに仕上げます。
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ピッカピカですね~!機械だけでなく、職人としても腕を磨いていきたいですね。日々精進ですね!

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右側がA16で使用する鋸刃です。
 大鋸の刃と比べても一目瞭然!
ただ、切れ味は抜群ですよ!!
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極みシリーズに毎回登場、メッシュくん!それだけ我々には大切な保護具です。
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普段の加工風景。多い時には6台のA16を駆使して 作業します。連携も大事です!

きめ細かくバンドソーのプロフェッショナルによるカワラどり。カワラどりとは,ブロックを赤身の部位(天身)
と脂ののった部位(中トロ等)に切り分ける作業です。刃を入れる角度、傾け方、力加減など、熟練した技術が必要です。また魚によっても、部位によっても全て異なります。目で確認できない部分も意識して切り分けます。瞬時に見極め、正確に、魚に合わせて刃を入れる!まさに職人技ですね!「極味の先へ」ここを目指し日々鍛錬です!


finger-icon07-001様々な加工形態をご紹介しますfinger-icon07-001
♬画像をクリックしてみて下さい♬


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ハラモ取り
『ハラモ』とは腹側の肉の部分。
  脂がのっていますが、筋も多い為、炙りや煮つけにすると、絶品ですよ(^^♪          
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ブロックカット 
   これは16㌢のブロックにして いるところです。別名コロとも
   よばれます。節を輪切りに加工
   します。
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左の♂節のブロックカットが終わりました‼30㌔程のまぐろで♂節だと4、♀節だと3つ位のブロックが取れます     

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柵取り
 魚のスジを見極め、お刺身用の柵にします。オーダー通りの厚さにカットします。
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サイノメ
2㌢角のサイコロ状にします。非常に根気のいる細かな作業ですが、笑顔でこなします(笑)
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ここで少し宣伝!(^^)!
弊社ではギフトセットも取り扱っ
ております。私たちの自信を是非ご賞味下さい!!

s-極4いかがでしたか?皆さんの食卓やスーパーなどに並ぶまでにまぐろは多くの手が加えられています。目利きのプロによって厳選されたまぐろを生かすも殺すも私たち加工人にかかってます。鮮度を落とさないよう素早く、またお客様のニーズに応えるべく正確に、全員で協力して製品をつくりだしておりますこれからも加工部は成長し続けます!またホームページに私たちの想いがたっぷり詰まったお得なギフトまぐろの美味しい食べ方なども掲載しております。是非ご覧ください(^^♪次回は極みシリーズ最終章・・・  乞うご期待!!!