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トップページ > 美味しいレシピ > ひな祭り(2015.02.14)

3月3日◆ひな祭り◆

 
 3月3日はひな祭り、女子の健やかな成長を願いひな人形を飾り、桃の花を飾って華やかな
 「ちらし寿司」を食べてお祝いする年中行事です。焼津の地域では旧暦の3月3日
 (現在の4月3日)に行われますが、縁起のいい具材が祝いの席にふさわしく彩りが綺麗な
 「ちらし寿司」で 春を呼び込みます。
 今回は、女子が主役なので可愛い手まり寿司やちらし寿司を作ってみました。
 皆さんも、今年のひな祭りは華やかに食卓を彩ってお祝いしてみませんか?
 きっと気分は春色に染まりますよ。では、焼津海鮮組のマグロを使ったひな祭り
 レシピとひな祭りにまつわるお話しをご紹介致します。


 お祝いにふさわしいマグロを使った可愛いひな祭りレシピをご紹介☆彡

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彩り綺麗なばらちらし寿司
   ま~るいかわいい手まり寿司パーティーが華やかになります。

今回、使用したマグロはこちらです
焼津海鮮組のマグロはとても色味がよく、ちらし寿司の彩りに最適です!!
詳しいレシピはこちら↓↓↓

2月はバレンタインデ-・3月は雛祭りとイベントが多いですね。
ホームパーティーに焼津海鮮組ギフトを用いてみんなの集まる食卓に楽しい・美味しい
「笑顔の華」を添えるお手伝いが出来ると思いますよ。


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ひな祭りには手まり寿司
 立派な立ち雛です!!
 時代は変わりました。


ひな祭りと行事食のおはなし

 ◆ひな祭りを華やかに彩ってくれる行事食、そこに込められている意味を知って、
  ひな祭りをより楽しむための由来をご紹介。

 平安時代の中ごろ、『なれずし』と言って魚をご飯に漬けて発酵させた物で、
 保存食として食べられていました。
 
 室町時代には、酢が出回り始め魚を発酵させずに酢飯を使って食べるようになりました。
 このような経緯を経てお寿司が誕生したと言われています。
 
 『なれずし』がちらし寿司になったルーツとは??
 なれずしで使う魚を発酵させるとき気温が高いと腐ってしまうので、
 冬場に発酵させていました。食べ頃が3月の節句の時期で、今で言うちょうど
 ひな祭り時期になります。
 なれずしは、ただ魚を発酵させた物なので、見た目にも美味しそうとは言えませんでした。
 
 ひな祭りは女の子をお祝いする日ですから、華やかな方がいいですよね?
 ちらし寿司の具材の意味合いとしては・・・。
 えび(長生き)・れんこん(見通しがきく)・豆(健康でまめに働ける)など
 縁起のいい具が祝いの席にふさわしく華やかな彩りが食卓に春を運んでくれるため
 ひな祭りの定番メニューとなったようです。
 
 ちょっと気になる迷信を調べてみました(*´∀`*)ノ。+゜*。
 
 『雛人形を早くしまわないと、嫁に行きおくれる!?』ってホント!?
 
 雛人形には、我が子の厄や災いを引き受ける役目があるので、いつまでも身近に
 置いておくと幸せな結婚もできないので、早く片付け災いを遠ざけたほうがよい
 という説・・・
 
 片付けも満足にできないようでは、きちんとした女性になれず、いいお嫁さんにも
 なれないといいう説・・・

 婚礼の様子をお模した人形は、早く飾り出すと『早く嫁に出す』
 早くしまうと『早く嫁にいく』ととらえられた説・・・

 早くお雛様の様な幸せな結婚ができるようにという願いが込められているようです。
 親は子供の成長を願い、幸せになってもらいたいという思いから迷信は生まれたもの
 なのかもしれませんね。