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『目鉢まぐろ』赤身はどこの部位が一番おいしい?

 
目鉢まぐろ

目鉢まぐろはどんなマグロ?


目鉢まぐろの特徴は名前の通り目が大きいことです。同じ大衆的なマグロの黄肌まぐろが関西で人気を得ているのに対して、目鉢まぐろは関東で人気を得ています。黒まぐろや南まぐろのような脂はありませんが寿司、刺身としての流通量が多いです。身は赤く黄肌まぐろよりコクがあります。

 よくある質問
一般的なマグロ属の5種の形態的特徴を簡単に紹介 details3_2
 赤身の部位はどこが一番おいしい?
目鉢まぐろの味の特徴と言えば、マグロ特有の旨味とコクがあり、もっちり・しっとりとした食感が絶品です。赤身は筋目によって食感が異なり味にも違いがあります。それでは、縦断面図でおいしい部位をご紹介します。

メバチまぐろ断面図


まぐろ漬け①の部位
【筋目】骨に近い部位は、筋が少ない
【食感】ねっとり・しっとり
【味】 コクがある
【おすすめ調理法】寿司・刺身・漬け・カルパッチョ

まぐろ漬け ②の部位
【筋目】筋が曲線を描いている(骨から2番目に近い部位)
【食感】ねっとり・少し歯ごたえがある
【味】 コクがあり、さっぱりとしている 
【おすすめ調理法】寿司・刺身・漬け 

目鉢まぐろ③の部位
【筋目】胸鰭に近くなると筋が強くなる
【食感】歯ごたえがある
【味】 味はさっぱり
【おすすめ調理法】寿司・刺身・漬け

まぐろ漬け④の部位
【筋目】胸鰭に近いため、筋が強い
【食感】筋が強く、口の中に筋が残る
【味】火を通すと筋が溶けだし、程よい脂がジューシー
【おすすめ調理法】炙り・フライパンで低温で焼く 
 チェック筋の強いおすすめの調理法はこちら


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