山松水産 マグロ水揚げ量全国No.1の焼津を拠点に、水産加工・販売・冷凍保管を行っております! !

トップページ > 新着情報一覧 > ☆★焼津ミナミマグロ★☆ 日本船の天然物 ミナミマグロの魅力

☆★焼津ミナミマグロとは?

 
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音符アイコン赤南鮪は南半球で捕れるまぐろの総称音符アイコン赤

全国に先駆けて南鮪の漁場を開拓してきた自負が魚の街 焼津にはある!南半球の低水温海域を回遊し、日本船の遠洋延縄船が漁獲した天然ものの南鮪を「焼津ミナミマグロ」ブランドで全国に普及しようと言う活動です。

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しずおか食セレクションマーク (3)
 
ふじのくに食の都の"とっておき"

しずおか食セレクション認定 焼津ミナミマグロ焼津ミナミマグロは平成27年度しずおか食コレクションが認定した由緒ある商品です。しずおか食セレクションとして認定した商品は、食の都を代表するまさに"とっておき"の逸品です。皆様、是非、ご賞味下さい。 

 焼津ミナミマグロの特徴

♦♦♦ 焼津の象徴 ミナミマグロは魚街 焼津を代表する魚 ♦♦♦

古くから漁業で栄えた魚街 焼津。その象徴が遠洋まぐろ漁です。インド洋から発展していったまぐろ漁は未開の海、南半球での漁を全国の遠洋漁業船に先駆けて行い始めました。その象徴が「ミナミマグロ」です。ミナミマグロは、南半球の比較的水温の低い漁場(南アフリカ沖、専門用語ではケ-プ沖、オ-ストラリア南部、ニュ-ジ-ランドなど)の南緯40度位の大海原を回遊しているため身が引き締まり脂がのりやすいです。赤身には癖がなく濃厚な味わい、脂質は上品な脂で嫌味がなく豊潤な甘さが特徴です。本鮪が一番おいしいと思う方も多いと思います。本鮪は酸味・渋味が特徴です。相反して、ミナミマグロ甘さが最大の特徴です。好みが分かれると思いますが、万人に愛される魚だと言えます。

♦♦♦ 遠洋漁業基地としても焼津の歴史は江戸時代から ♦♦♦

遠洋漁業基地である焼津の歴史は江戸時代(西暦1600年代)から始まりました。ただ、その時代は鮪漁ではなく、かつお漁が中心でした。明治時代(西暦1860年頃)に入り、石油発動機付きの漁船が建造され始めました。現代の遠洋延縄船の礎となった木造船で、漁はかつお漁が中心で、この時代のまぐろ漁は閑散期に近海で行う程度で裏作としてのまぐろ漁でした。大正時代(西暦1900年頃)になり、漁船の大型化が進み、木造船から銅船に転換が進み徐々に沖合へと漁場の開拓も進みました。戦後はオ-ストラリア周辺までにその範囲がおよびました。この頃から遠洋漁業基地「焼津」と呼ばれるようになりました。しかし、この頃は冷凍装置が発達しておらず、漁獲された魚は氷に漬けられて焼津に持ち帰って水揚げをしておりましたので鮮度は決して良いものではありませんでした。昭和中期(西暦1950年頃)には、急速冷凍装置が開発され大型漁船に近代的な急速冷凍装置を完備したまぐろ延縄専用船の建造が盛んになりインド洋に進出するようになりました。昭和後期には、更に冷凍装置の改良が進み、超低温冷凍保管の出来る冷凍方法が確立され、品質保持が著しく向上し、操業海域もケ-プタウン沖などの好漁場の開発が進みミナミマグロ中心の操業が定着しました。

魚の街 焼津の象徴であるミナミマグロには上記のような古い歴史があります。だからこそ、焼津でまぐろと言えば「ミナミマグロ」と言れるほど、古くから愛され続けています。焼津ミナミマグロは全て天然もので、日本船籍が漁獲し鮮度抜群!!
焼津の象徴であり誇りでもある焼津ミナミマグロ。いま注目の魚種です。弊社の焼津ミナミマグロが入っている商品には専用シール(綱太郎)が貼付してあります。
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 漁獲方法は鮪延縄(はえなわ)漁法 船上での処理も完璧 そして超低温保管!!

鮪延縄漁法③ 

鮪延縄漁法は農林水産大臣の許可を受けて行う漁法です。一航海の日は300日から450日にもおよびます。ここで、知って得するワンポイントの豆知識です。大型漁船のデッキの部分(右図参照)に朱色のラインが引かれております。総トン数379t~439tの大型漁船でこのラインが引かれている漁船が鮪延縄漁船です。皆さんはご存知でしたか?P2151184 (2)

一回の操業は何と22時間にもおよぶ長丁場です。

全長120Km以上の縄に釣り針と餌を連ねて海に5時間位かけて流します。その後、4時間から5時間待ちます。この持っている時間が専門用語で「食い待ち」です。そして12時間かけて揚げ縄が始まり、針を引き上げます。釣り揚げられた南鮪は船上で鮮度を保つための処理が行われます。この処理を怠ると生臭くなったり身質などの品質が劣化し商品価値が下がってしまいます。高価な南鮪を漁獲しても台無しになってしまいます。そして船上で処理された魚は急速冷凍(-60℃)され、獲れたての鮮度を保つことができます。これらの過程は一部の鮪延縄漁船だけでなく全船が同じ処理を行う事で南鮪全体の統一した水準が保たれます。一航海あたり300日から450日と言いましたが、それを可能にしたのが超低温冷凍設備です。弊社の事業案内にある通り-60℃の超低温冷凍設備が船上にあるイメ-ジです。この装置が発達したおかげで、高品質の南鮪が年間を通して安定供給せれています。簡単に言えば世界の海と山松水産冷蔵庫は-60℃の超低温冷凍庫で繋がっていると言う事ですね。

焼津ミナミマグロ その味の特徴は
旨味と濃くのある赤身に上品なきめ細かな脂質が豊潤な甘さを演出している焼津ミナミマグロ

ひと言で表現すれば・・・

濃厚でとろける味わいの「甘い刺身」


s-DSC_0868水温の低い海域を泳ぎ廻っている南鮪は身が引き締まり、その脂の段違い旨さです。赤身の間に入り込んだきめ細かい脂は「甘味を感じる」ほどです。一般に本鮪はほのかに香る酸味、南鮪は身質全体が甘いと例える事があります。その天然南鮪大トロは、豊潤な甘さに特徴があり、酢飯との相性も抜群です。鮮やかな色彩で淡紅色の脂質と赤朱色の赤身のグラデーションが見事なまでの中トロ部分は視覚でも、そのおいしいさを楽しめます。

大トロは脂が強すぎて食べ残してしまう、しつこ過ぎる脂はちょっと気になると言う方もいらっしゃいますが、南鮪の脂質は上品な脂で大トロの部位ともなりますとスジですら口の中でとろけてしまう程のおいしさです。そして南鮪は赤身にも特徴があります。赤身にしっかりとした味がないと大トロや中トロもぼやけた味になってしまいます。南鮪の赤身には軽やかで上品な旨味があり目鉢鮪などよりも若干濃い目の茶褐色した濃い赤身が特徴です♪アイコン青♪アイコン青s-010-0502回南0118

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南鮪の醍醐味である大トロはご覧の通りきめ細かい上品さ
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大人気のネギトロやスライス
解凍方法が簡単で手間いらず

いんど中トロ
山松水産が提案する新しい柵の提案です。中トロと赤身が一枚の柵に!

豊潤な甘さが特徴の焼津ミナミマグロの取扱いは、弊社ギフトショップ「焼津海鮮組」または焼津市ふるさと
納税お礼品での取り扱いにあります。希少価値の高い天然ミナミマグロの大トロ・中トロはもちろんのこと、通販売上ランキングで常に上位に入っています人気商品(赤)ネギトロ解凍方法が簡単なカット済のスライスなど多種多様なアイテムを取り揃えております。この機会に是非、天然ミナミマグロをご堪能下さい。
  point01_r6_c1南鮪をはじめ柵状の冷凍鮪の上手な解凍方法柵の切り方こちらから。また、冷凍鮪は繊細でデリケートな商品です。ご家庭の冷凍庫での長期保存には不向きですので、定められた賞味期限を必ずお守りください
 
それが一番おいしく召し上がる方法ですhanamaru03-002




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