山松水産 マグロ水揚げ量全国No.1の焼津を拠点に、水産加工・販売・冷凍保管を行っております!

  • 山松水産とは
  • 会社概要
  • 事業案内
  • 極味の先へ
  • よくある質問
  • お問い合わせ
トップページ > 新着情報一覧 > 今年もインタ-ンシップ 行いました@静岡県立焼津水産高等学校編

今年もインタ-ンシップを行いましたよ@静岡県立焼津水産高等学校編

  平成28年1月25日~29日(但し弊社休業日の27日を除く)四日間の日程で、静岡県立焼津水産高等学校の生徒
 さん2名(食品科学科に在籍しております甲賀帝暉君杉村純奈さん)のインタ-ンシップが行われましたnew017_01赤
 弊社には同校のOBも多く在籍しております。また、平成27年度の新入社員の中にも3名の同校の卒業生がお
 ります。このインタ-ンシップも一昨年昨年に続きで三年連続での実施になり、受け入れする私達にも余裕が
 生まれ、事前に2名の生徒さんの職場体験調書に各部署の担当者が目を通し、生徒さんの要望にあった研修プロ
 グラムを練り上げて行く社員の姿勢を見ていますと、インタ-ンシップをお通して弊社の社員も成長させても
 らっているなと実感しました音符アイコン赤音符アイコン赤
 四日間の期間中、本社冷蔵庫や大井川工場の全ての部署が受入を行いましたが、高校生の初々しい姿を見ていま
 すと研修担当者も自分の新入社員の時代を思い出しているかのように、丁寧に指導しておりました。
 経理・総務部での掃除・伝票整理、加工部での資材の準備・梱包作業・衛生管理、冷蔵庫部での入庫・出庫業務の
 補助・営業部での商品出納帳の記入・送り状作成・新ギフト企画など多種多様にわたる業務を体験出来たと思い
 ます。それでは2名の生徒さんのインタ-ンシップをご覧ください。

s-DSCF7712 s-DSCF7714 s-DSCF7717
緊張した雰囲気が漂う・・・
 昨年同様にインタ-ンシップ宣言
 手作りの資料!!

s-DSCF7719 s-DSCF7736 s-DSCF7746
絵心があるとでも表現するかな?
 力説するにつれて生徒との距離も!
 何段積みにするかも決まりあり!!

s-DSCF7759 s-DSCF7740 s-DSCF7765
これ すっげえ難しっす 食堂の掃除から開始
 経理では見慣れない伝票が・・・

s-DSCF7809 s-DSCF7799 s-DSCF7822
  温かい眼差し① 見守る
  温かい眼差し② 観察する
 温かい眼差し③ 教える

s-DSCF7801 s-DSCF7839 s-DSCF7838
帳面・台帳・電卓 頑張っています
 最終日にはご覧の笑顔が 担当者の話が面白い???

 今回のインタ-ンシップを担当した弊社社員のコメントですdetails9_2
 
 初めての指導係を任され、生徒さんの職場体験調書に目を通し、研修に使用する資料作りから始めました。
 社員に説明するのとは異なり、より分かり易く説明する為には、どんな言葉がいいのかな~?と言う事にも
 気を配りましたね。実体験をもとに話しを進めて行く方向性をきめ、親切・丁寧そして興味を引いてもらう
 為のユーモア音符アイコン赤も多めにして(年代のギャップを感じましたが)一方的な説明にならないように意識しなが
 ら事前準備が整いました013
 インタ-ンシップはあっと言う間に終わってしまいましたが、私なりに多くの事を学ばしてもらいました。
 自分の言葉で説明する事の難しさを改めて実感しました。何よりも説明する私が正確に理解しているかも
 問題になります。そして私には、このインタ-シップを通して大きな発見がありましたs-0891 (6)
 社内でも様々な通達や伝達事項がありますが、一つの事を伝えるだけでなく、その裏に付随している色んな
 意味や事柄が隠れているが改めて分かりました。どうしても表面だけを重視してしまいがちですが、色んな
 事を関連付けながら、一つの事から話を膨らませ、聞いている側に「一つだけでなく、複数の事を」気づか
 せる。そんな事を教える・伝える側の立場になって初めて気が付きましたアイコン_印_感謝
 この経験を今後の自己啓発に活かし私自身のスキルアップに繋げたいと思います。

 2名の生徒さんは食品科学科に在籍しており、総合実習では魚をさばいたり、食品の製造加工を行っているそう
 ですが、初めて見る冷凍鮪の加工には、その魚の大きさと使用している鋸の種類などに興味深々でしたよk_005キラキラ
 インタ-ンシップでは怪我などを考慮して実際に魚を削る事はしませんが、スライドでの説明や加工ライン
 外から見学し、研修担当者の話しを熱心にメモをとっておりましたhanamaru03-002
 営業部では、弊社ギフトセット「焼津海鮮組」の新たなオリジナルセットを企画しよう!と題して、新アイテム
 を考えてもらいました。慣れない言葉(原価率?製造原価?売価?)に四苦八苦しながらもオリジナル商品を企画
 してくれました・・・(もしかして)これ食べたい商品との質問に、さすが素直な生徒さんは「はい」音符アイコン赤音符アイコン赤と即答!!
 そして自分の考えたアイテムを実際にピッキング作業をして企画・製造までを経験しました。
 このインタ-シップアイテムが近い将来、弊社のラインナップになるでしょうかアイコン_印_OK
 
 四日間にわたるインタ-ンシップもあっと言う間に終了しました。最初の緊張した顔も時間の経過と共に弊社
 社員と会話を交わすまでに、人にも仕事にも慣れてくれました。
 弊社の基本的スタンスであります「地域に根ざす企業」地域No1ではありませんが、社会貢献の一端を担う
 事が出来たと思います。また、インタ-ンシップと通して社内の活性化や現有社員の育成にも繋がりました。
 インタ-ンシップは生徒さんの社会体験の場として位置づけられておりますが、受け入れる企業にも大きな
 メリットが多いです。今回、インタ-ンシップに携わった社員のみなさん お疲れさまでした。