山松水産 マグロ水揚げ量全国No.1の焼津を拠点に、水産加工・販売・冷凍保管を行っております!

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トップページ > 新着情報一覧 > あの男達が帰ってきます(2015.03.17)

昨年入社しました営業部所属の2名が武者修行から帰ってきますよ!!

セル用アイコン_new赤 昨年4月に入社しました塩坂 拓也君と松永 拓海君が一年間にわたる修行から戻って本年4月より営業部
  の一員として活動を始めます。本ホ-ムペ-ジでも紹介しましたが入社式会社全体の新入社員研修を終えた
  あと営業職としての知識を身に着ける目的で本社冷蔵庫加工部へ半年間ずつの修行に出かけておりました。
  本社冷蔵庫では、冷蔵庫業務の全てを学び、魚<゜)))彡の種類を覚え、水揚げにも立ち会い多くの荷主様や寄
  託者の皆様と交流を深め有意義なものになったと思います。
  また、加工部では衛生管理から始まり、弊社の製品の造りや種類・形態を最初から学び、修行の旅で経験した
  水揚げから冷蔵庫への保管、そして加工と一連の流れが理解出来たのではないでしょうか。
  この修行は営業職として活動する上で必要な時期であり、この期間に基礎をしっかりと身に着け、あと数週間
  の後には、いよいよ営業職としてデビュ-です。
  今回はそんな二人の営業職としての決意表明、そして上司よりコメントを掲載します。
  また、拓也&拓海の極シリーズも営業部の事業案内のペ-ジにて連載予定ですのでご期待下さい。     


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 昨年4月の入社式以来、営業職としてデビュ-する日を待ちわびていた二人です。同期社員の中でも、ひときわ
目立っていて中心的な存在である松永拓海君、ガムシャラにひたむきに業務に当たる塩坂君。
二人には山松水産の営業職として大きな期待がかかっております。
修業期間中は、大多くの方々に様々な事を教えてもらい、面倒を見てもらいました。彼らにとって指導して頂いた
全ての事が知識・技術となって今後の幅広い確約の礎となってくると思います。

入社し一年が経過するの中で社内の各種行事やリクリエ-ション、また労働安全衛生委員会などにも自主的に参加
し、本年2月よりはホ-ムペ-ジ作成委員にも立候補してくれております。言う間でもなく、山松水産の営業は会
社の中心であると言う言葉かぴったりですね。


さあ~これからが本当の意味でのスタ-トですよ。多くの事を体験し吸収し、一日も早く山松水産営業部の戦力と
して活躍できる日を待つ望んでおりますよ。
同期でありライバルでもある二人の成長に期待しましょ~う
アイコン_1位

s-水揚げを極める アイコン_ピックアップ_黄   
塩坂拓也&松永拓海の極みシリ-ズ連載決定です。競売り・水揚げなど水産業界に携わっていなければ知りえない情報をお伝え致します。乞うご期待 
 s-鰹・トンボの競売りを極める

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とったぞ~!! 
 鰹一本釣りの競り→真剣な表情
 本社冷蔵庫で修行中

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 加工部では戦力として一人前に
  加工ラインの中に入り
 

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社内リクリエ-ションでも活躍
 忘年会での挨拶
 二人並んでランチ

入社してから本社冷蔵庫と加工部での丸一年間にもおよぶ研修を行い、こ
の四月から営業として働きます。研修前までは会社でどのような事が行わ
れ、各部署がどのような形でかかわっているのか漠然な考えしかありませ
んでした。しかしこの研修を終え、各部署での幅広い知識や技術を身に着
け、普段はあまり関わらない他部署の人たちと話をする機会にも恵まれ、
少しずつですが会社の仕組みを理解する事が出来てきました。また、研修
を通し様々な形で会社を支えている人たちがいる事もわかりました。
私はこの経験を生かし営業、加工、冷蔵庫とすべてをうまくつなげ、機能
させていくことが出来るような営業として会社に貢献できるような人間に
なりたいと思いました。まだこれからも学んでいくことは多いですが自分
の持ち味でもある「なんでも精一杯に行動」していく気持ちを大切に早く
一人前の社会人になれるように努力します
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   塩坂 拓也

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   松永 拓海

  この1年間の研修を通して多くの事を学びました。最初の半年は本社冷
 蔵庫部での研修。ここでは当社の機能である冷蔵庫業がどんなものなの
 かを学びました。水揚げにも同行させて頂き、魚種の見分け方やサイズ
 の区別など知る事が出来ました。
 残りの半年は加工部での研修。ここでは自社製品がどの様にして製造さ
 れているのかを実際に作業をする事で知る事が出来ました。
 2部署を通して営業として必要な魚の知識(魚種、サイズ、加工形態等)
 を深める事が出来ました。
 4月からいよいよ営業としての第一歩を踏み出します。まだまだ不安だ
 らけですが、研修で学んだ事を活かし1年前に掲げた
 『早く戦力になる』。この目標を忘れずに仕事に取り組んでいきたいと
  思います。


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 セル用アイコン_point青松永取締役営業部長より

 昨年入社し営業部所属となった二人が、いよいよこの四月より 営業部の一員としてスタ-トします。
この一年間、二人には営業マンとして必要な弊社の基礎知識である本社冷蔵庫での保管業務・魚種の見分け方等、
加工部では製造過程から梱包作業まで、山松の営業にとって必要不可欠な事を学ばせました。各部署の管理職にも
厳しく深く指導してほしいと任せました。山松の営業マンは「オールマイティ」でなければならない。この想いは
創業当時から今日まで言い継がれ、受け継がれて来ています。上っ面な知識ではなく、頭を使い体で覚えて身に付
ける知識は必ず生きてくるはずです。一年間の修業では不十分かも知れませんが、営業マンとしての基本となり、
力となっていく事を信じています。時代の流れとともに販売方法・販売先も変わっていく中で、若い二人に頼れる
営業マンとして大きく成長していく事を願っています。